山口県かるた協会

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山口県かるた協会へようこそ

「小倉百人一首かるた」は日本の伝統文化の一つであり、今からおよそ1200年前(鎌倉時代)に当時の朝廷に仕えていた藤原定家によって編纂されました。

百人一首はいろいろな楽しみ方がありますが、おもには競技かるたを主流として広まりを見せています。

山口県においても競技かるたの歴史は古く、50年以上前から多くの愛好者が楽しみ、普及に努めてきたところです。

これまでに、二人のクイーン(一人は永世クイーン)を排出しており、全国的にもその技術は高いレベルにあると自負致しております。

近い将来には三人目のクイーンを、また初の名人を山口県から誕生させることを当面の目標とし皆が頑張っているところです。

初心者の育成にも努めており、毎年一月には初心者大会を開催しております。興味や関心を持っていらっしゃる方はどうぞお気軽にご連絡してみて下さい。

最近では海外でもかるた人気が沸騰しており、愛好者が増えてきています。

これからも多くの国においてこの百人一首が広まっていくと思われます。

みなさんもぜひ一度日本の伝統文化「百人一首」にチャレンジしてみませんか

山口県かるた協会 会長 吉川直紀
山口県かるた協会
小林廣通先生の教え

小林先生が育てた 山口県かるたクイーン

1972~1975  今村美智子

1977~1984  久保久美子


山口県かるた協会年表

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